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Lifestyle

ドライブスルーのキャッシュ・ディスペンサーって本当!?

ドライブスルーという言葉を聞くと、何を想像しますか?この言葉はすでに日本語になっているが、多くの人はおそらく、マックドナルドのドライブスルーを思い浮かぶはずだ。ところで、アメリカでは、日本人が考えられないドライブスルーが一般人が毎日のように使用している。

ここ数年、日本でもセルフサービスのガソリンスタンドが普及している。こういう場所では、クルマで入って行って、自分でガソリンを入れて帰られるので、 ある種(種類)のドライブスルーと言える。

 

もう1つは、もちろんカーウォッシュ(洗車)。日本の場合は、洗車機の中にクルマを固定させて、実際洗車する部分だけが動くん だけど、アメリカでは、長いトンネルのような建物に入っていく。まさに、ドライブスルーだ。最近、ヒットしている映画「チャーリーズ・エンジェル」のワンシーンのようだ。

しかし、もう1つあった。驚いたことに、ドライブスルーのキャッシュ・ディスペンサー(ATM)も実はたくさんあった。まるで、日本の高速道路の料金所みたいに、自動販売機のような機械の前でクルマを一旦停止し、キャッシュカードを機械に入れて現金を下ろす。つまり、クルマから降りずに現金を下ろせるというプロセスだ。だから、安全だ。自動販売機の回りを見ると、監視カメラがいくつか設置されているので、安心してお金を下ろすことができる。混んでいるいる時は、何十台も並んで、自分の番を待つ光景も見られる。治安は日本よりかなり悪いアメリカでは、とても意味のあるドライブスルーだと感じた。それこそアメリカの常識だよね。

そう考えれば最近、日本でも、銀行のキャッシュ・ディスペンサーの前、またはそのすぐ近くで誰かが下ろしたばかりの大金を盗んでしまうという泥棒が続出している。それに、確かに、数カ月前に、日本の地方(どこだったっけ?)では、泥棒がブルドーザーを利用して、孤立したキャッシュ・ディスペンサーを押しつぶして、その中の現金を持って逃走したというショッキングなニューズもあったけどね。日本にも近い将来、こんなドライブスルーは表れるのだろうか?
それでも、まだまだ比較的治安のいい(と思いたい)日本に住む、料金所の嫌いな僕から見れば、こんな「現金取得料金所」は上陸して欲しくないね。


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